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ヤマモトサオリ 猫さん

はじめての子猫 お迎え前に用意したもの紹介

こんにちは!ヤマモトサオリです。

2026年11月2日、我が家に生後3〜4ヶ月くらいの保護子猫・シュティをお迎えします。
白黒のハチワレで、とてもやんちゃな短毛の男の子です。

シュティとの出会いやお迎えが決まるまでの話は、こちらの記事に書いています。

猫と暮らすのは、これが初めて。
何を用意すればいいのか正解がわからず、今もまだ手探りの状態です。
それでも、お迎えの日は決まっているので、気に入ってくれるといいなと思いながら、ひとまず必要そうなものを揃えてみました。

この記事では、実際に使ってくれるかどうかはまだわからないけれど、お迎え前に用意したものを紹介します。
同じように子猫のお迎えを控えている人の参考になればうれしいです。

ちなみに、ごはんとトイレの砂は、保護主さんが譲渡の日に今使っているものを分けてくださるそうなので、後日同じものを購入する予定です。

🐾 ケージまわり

ケージはトイレ一体型の3段タイプに

最初に用意したのは、トイレ一体型のケージです。
元気な男の子と聞いていたので、運動量も多いだろうと考え、迷いに迷った結果、3段タイプに決めました。

ほかに比べたのは、トイレが付いていないタイプのケージ。
2段と3段のどちらにするかも、値段との兼ね合いでかなり悩みました。
トイレ一体型にした決め手は、トイレの種類があまりにも多くて、自分では選びきれなかったこと。
いっそ一体型にしてしまおうと考えました。

弟夫婦の家の猫は、システムトイレ(専用の砂の下に敷いたシートで尿を吸収するタイプ)は使ってくれず、普通のトイレのほうが気に入っているそう。
それを聞いて、うちもまずは普通のトイレが付いたこちらのケージにしました。
トイレが深めで砂が飛び散りにくいこと、レビューの評価が高かったこと、ちょうどAmazonのセール中だったことも決め手です。

Threadsでは、複数の猫と暮らしている経験豊富な方から、「システムトイレよりこの一体型のほうが便利で、すごく楽」というメッセージもいただきました。
あとは、シュティが使ってくれるかどうかですね(笑)

組み立ては、私が仕事から帰ってくると、一緒に暮らしているようちゃみ(ニックネームです)がすでに済ませてくれていました。
説明書も付いていて、迷わず組み立てられたそうです。
サイズ感は想像どおり!
ステップが広いので、ドーム型のおうちも入れられました。

ドーム型のおうちとベッドは、ディスカウントストアのトライアルで購入。
激安なのにデザインがかわいく、手触りもモチモチで気持ちいい!
気に入ってくれるといいな…。

床の傷防止にPVCシート

ケージの下には、Amazonで購入したPVCシートを敷きました。床に傷がつくのを防ぐためです。
冷蔵庫の下に敷くための透明なマットですが、ケージの下敷きにもちょうど良さそうだったので選びました。

私が買ったのは60×90cmのサイズ。
ケージが56.4×82cmなので、ジャストサイズです。
ただ、あまりにもケージにぴったりだったので、縦横10cmずつくらい大きいものにすればよかったかな… と、ちょっと思いました。

背面と側面にはプラダンを

ケージの背面全体と、トイレがある1段目の両サイドには、プラダン(プラスチック段ボール)をカットして、結束バンドでくくりつけました。
プラダンは、カインズで910×1820mmのものを1枚200円くらいで購入しました。

トイレのまわりが少し暗くなるので、落ち着いて用を足せるかなと思ったのが一番の理由。
トイレの砂が飛び散ったり、壁が汚れたりするのを防ぐ目的もあります。

先日こちらの写真をThreadsに投稿したところ、「プラダンにいたずらしてしまう子もいる」というコメントをいただきました。
これは盲点…!
設置して安心していましたが、しばらくは、いたずらしないか注意して見ていようと思います。

ケージの中にはハンモックも

ハンモックは、デニム生地とボア生地のリバーシブルタイプで、白と紺色の2色展開。
ただ、Amazonで買えたのは白だけでした。
紺色が選べたとしても私は白にしたと思いますが、思った以上に真っ白だったので、グレーや茶色、グリーンなどの色もあればもっと良かったかもしれません。

金具でケージに引っかけるタイプだとケージが傷つきそうですが、このハンモックは帯を折り返して取り付けることもできるタイプ。
アジャスターで長さの調節もできますが、一番短くしても少し長かったので、紐をケージに巻き付けて調節しました。

🐾 ごはんとお水の食器

食器は陶器製のものに

食器は、プラスチック製だと雑菌が溜まりやすく、あごニキビの原因になると聞いたので、陶器のもの一択で探していました。

王道の猫壱「ハッピーダイニング」にするかも迷いましたが、猫耳の形をしたワイヤースタンドがかわいくて、こちらに決めました。
スタンドの色は、私はブラックにしましたが、ゴールドもあって、そちらもおしゃれで素敵です!

🐾 お留守番の見守り

見守りカメラはTapoシリーズに

見守りカメラは、TP-Linkの「Tapo」というシリーズのものにしました。
実家も弟夫婦の家も使っているシリーズで、家族の間でも評判です。

選んだポイントは、スマホから様子を見られること、音声が聞こえること、カメラ越しに話しかけられること、首振り機能があること。
そして、複数のスマホから同時に見られることです。

設置場所は、ケージ全体が映る位置。画質も良く、少しならズームもできます。
とくに暗い場所での映り方には驚きました。
真っ暗でも鮮明な白黒の映像で、様子がよくわかります。

接続は、それぞれのスマホにアプリをインストールしてアカウントを作り、どちらか1人がカメラとスマホをつないだあと、もう1人をメールアドレスで招待する流れです。
つなぐのは簡単でしたが、アプリにはまだ使い方がよくわからない項目も多いです(汗)

照明もTapoのスマート電球に

Tapoシリーズは、同じアプリで照明などの家電も操作できます。
リビングには、メインの照明のほかに、ほとんど使っていなかったペンダントライトがあったので、そちらの電球をシュティのためにスマート電球に変えました。

猫は暗い場所でも目が見えるので、照明はいらないかなと思っていました。
でも、猫が得意なのは薄暗い場所で、真っ暗な場所ではやっぱり見えにくいそうです。
とくに子猫の場合は、明かりがあったほうがトイレやごはんに行くときも安心だと聞きました。

この電球は、カメラと同じアプリで明るさを調整したり、タイマーで暗くなるころに明かりをつけたりできます。
白い光だけのタイプもありましたが、単純な興味から、好きな色にも変えられるマルチカラーのものにしました(笑)

🐾そのほかに用意したもの

通院用のキャリーバッグ

キャリーは、最初はAmazonでいちばん安い、2,000円くらいのプラスチック製のものでいいかなと思っていました。
でも叔母から、猫は上から出し入れできるタイプのほうがいいと聞いたこと。
そして、日によっては私一人で病院へ連れて行かなければならず、歩いて移動することもあると考えて、バッグタイプにしました。

車に乗せるときに、ヘッドレストに紐をかけて固定できるのも安心ポイント。
底にはモコモコのマットが付いていて、正面もガバッと大きく開きます。
デザインも色もおしゃれで、とても気に入っています。

※私が買ったのはベージュ系の色ですが、この記事を書いている時点ではAmazonでは取り扱いがなくなっていたので、ブラックを掲載しています。

好みに合わせて選べる爪とぎ

爪とぎは「先に用意しておいたほうがいい」と、弟のお嫁さんから教えてもらいました。
弟夫婦の家でも、子猫を拾ってすぐのころ、壁で爪をとごうとしたことがあったそう。
慌てて爪とぎの前に連れて行ったら、それからは壁で爪をとごうとしなくなったのだとか。

爪とぎは、立ってとぐのが好きな子と、床でとぐのが好きな子がいて、猫によって好みが分かれるそうです。
そこで、どちらでも使えるL字型のものと、段ボールでできた爪とぎ付きのハウスを用意しました。

爪とぎハウスは星柄にしましたが、クローバー柄など、ほかにもかわいいデザインがありました。
ほかにも、ケージの中には、しまむらで買った爪とぎを置いています。

おもちゃ選びで気をつけたいこと

おもちゃは、ペットショップと100円ショップで買いました。
またたびが入ったおもちゃが多かったのですが、子猫には与えないほうがいいと聞いたので、入っていないものを選びました。

もう一つ、保護主さんから教えてもらって気をつけようと思ったのが、おもちゃの誤飲です。
猫の中には、おもちゃを噛みちぎって食べてしまう子もいるそうです。
とくに鳥の羽やウサギの毛など、天然素材を使ったおもちゃは猫が夢中になって遊ぶ一方で、興奮して噛みちぎった部分を飲み込み、お腹に詰まってしまうことも。
開腹手術が必要になったり、命を落としてしまったりした子もいると聞きました。

そのため、一人でお留守番をするときは、壊れにくいおもちゃだけを置くようにしたほうがいいそうです。
遊ぶときは、人がそばで見ていられるときだけにしようと思います。

🐾 まだ迷っているもの

自動給餌器
あったほうが安心だと思うものの、ケージの中にこれ以上ものを増やすのも… と迷い中です。
ケージの外に取り付けるタイプも考えていて、できればタイマー式がいいのですが、見つかるのは重力式(減った分だけ自然にごはんが出てくるタイプ)ばかり。
まだ決められていません。

2つ目のトイレ
猫によっては、一度用を足したトイレは、掃除するまで使わない子もいるそうです。
留守中にずっとトイレを我慢させるわけにもいかないので、場合によってはトイレを増やそうと思っています。
ただ、そうなるとケージの扉を開けて、部屋の中を自由に動けるようにする必要がありますね…。

窓用ハンモック
猫は外の景色を見るのが好きだと聞くので、気になっているアイテムです。
しばらくは、お留守番中はケージの中で過ごしてもらう予定。
人がいるときの自由時間に外を気にしているようなら、検討しようと思っています。

🐾 お迎えしたあとは

お迎えしてから10日間ほどは、私かようちゃみのどちらかが休みや半日勤務の日が続くので、新しい環境や私たちに慣れてもらう期間を作れそうです。

用意したものの中には、シュティが気に入ってくれるものもあれば、まったく使ってくれないものもあるかもしれません。
実際に使ってみてよかったもの、使わなかったもの、新しく必要になったものは、また別の記事で紹介する予定です。

シュティがどんな反応をするのか、今から楽しみです!

  • この記事を書いた人

ヤマモトサオリ

こんにちは!books and iinedaysの管理人、ヤマモトサオリです。
餃子とカツカレーとラーメンが好きです。よろしくお願いします。